のりブログ

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とあるゲームプログラマーのブログです。ゲーム業界やゲーム開発、ゲームの感想、雑記などを書いています。

鉄拳7(PS4版)を予約しました!&鉄拳7のちょっとしたテクニック「負けると思ったら最速中段」

こんにちは!のりです。

鉄拳7を予約しました。いつものごとくゲオで予約です。発売日は2017/6/1(木)とのことで、価格は8200円+税とのことです。…意外と高い!(笑)

しかし、ようやく自宅で鉄拳7ができますね。ゲームセンター(以下、ゲーセン)でやるのもいいんですが、ゲーセンだとタバコのにおいがきついので正直苦手なんですよね。まあ、父がヘビースモーカーだったので、私自身はタバコのにおい自体は大丈夫なんですが、妻がかなりタバコ苦手なので、鉄拳をやる時はできるだけタバコのにおいが薄いゲーセンを選んで遊んでます。

ということで、自宅で鉄拳が遊べることは嬉しいのです。正直、ゲーセンで隣の台に座った人がタバコを吸い始めると、やばい!においがつく!まずいということで、早々に対戦を終わらせて席を立つ私です。(笑)

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さて、予約報告ついでに鉄拳7のちょっとしたテクニックとして「最速中段」について話してみたいと思います。

最速中段とは、そのキャラが出せる技の中で最速フレームの中段技を出すということです。3LPなどのショートアッパーというやつです。どのキャラでも13フレームか、14フレームの中段技を一つは持っています。

鉄拳をやっていると「フレームを覚えろ!」というフレーズをよく聞きますよね。そして、フレームというとLPなどのジャブが10フレーム、9RKなどのライトゥが15フレームといった感じで何となく覚えると思いますが、フレームという概念だけでいえば、13フレームの中段技って凄く強そうじゃないですか?

10フレームのジャブは最速だけど上段技なので、相手にしゃがまれるとかわされてしまい、12フレームの下段技(生ローキックと呼ばれるもの)は早くて当てやすいけど、あまりにも威力が弱い。その上、ライトゥなんかでよけられて浮かされてしまう。

このジャブ、生ローキック(以下、生ロー)に続く速い技こそ、13フレーム中段技となります。しかも、中段技は相手がしゃがんでいてもヒットする最強の技と言っても過言ではありません。

ここまで読んで13フレーム中段が最強なのか!と13フレーム中段を連発するとどうなるでしょうか?…はい、負けます。見事にぼろ負けです。(笑)

ここからは、13フレーム中段のことを最速中段と呼びます。13フレーム中段がないキャラは14フレーム中段で構いません。

理論上、最強である最速中段ですが、連続で使っても相手にジャブで返されたり、スカったところを浮かされたり、中距離の立ち合いで競り負けたり、いまいち最速中段の凄さを実感できないと思います。

それもそのはず、最速中段は凄くないのです!地味です!何度も使っていれば、たまにペチッと当たることもあると思います。でもそれだけです。ダメージが大きいわけでもなければ、大きな有利をとれるわけでもありません。最速中段とは、とにかく地味で、たまにペチッと当たる技なのです。

といった感じで長々と最速中段について書いてきましたが、これを読んで最速中段を使う気になったでしょうか?使いませんよね。(笑)凄くない地味でペチッと当たる技なんて、使っていても勝てる気がしません。実際使っても勝てません。

ということで、大抵の方は使わなくなってしまいます。…この流れが今回重要なポイントです。こんな感じで最速中段を使わなくなる人は結構いると思います。これは、逆に言うと、最速中段を全然使わない人が存在するということなのです。

最速中段を使わないとはどういうことでしょうか。それは、10フレームジャブ、12フレーム生ロー、に続く中段技が15フレームライトゥや15フレームアッパーになってしまうということです。

ジャブや中段技が全部ガードされて、遅い下段もガードされる。早くて威力の弱い下段しか当たらない。こいつガードが固すぎる。たまに相手から動いてきても、こちらの技が全て負けてしまう。いったいどうなっているんだ。という経験はないでしょうか。

そんな時、実は最速中段を一切使っていなかったりしないでしょうか。相手が最速中段を撃ってこない状態。これは15フレーム以上の浮かし技にさえ注意すれば勝てる状態となり、これだけで相当有利な状態となります。

この状態になると、最速中段を一切使わない側は、このラウンド負けそう、この人強い、または、なんで勝てないんだという精神状態になりやすいです。ここで、ようやくタイトルの言葉「負けると思ったら最速中段」です!

負けそうと思ったり、なぜか勝てないと思ったら、とりあえず最速中段を撃ってみましょう。最速中段は相手に当たらないかもしれませんし、当たってもペチっとヒットするだけで何も状況は変わらないかもしれません。しかし、相手の精神には確実に動揺を与えます。「こいつ、13フレーム中段全然使わないと思ってたけど、普通に使うのか。」と。最速中段も考慮に入れた戦法に切り替えるかもしれません。

すると、さっきまで全然ヒットしなかった遅い下段や、15フレーム浮かしがヒットしたりもします。もちろん、最速中段一発で状況が変わらなかったら、何度も最速中段を撃ってみましょう。いつの間にか結構なダメージを与えて、最速中段だけで勝ってしまうこともあるかもしれません。

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ということで、長々とまとまりのない文で申し訳ありませんでしたが、負けそう!と思ったらとりあえず最速中段を使ってみると道が開けるよというお話でした。ちなみに、最初から最速中段を連発しても、最速中段自体は地味で弱くて何とも言えない技なので、最初はガンガン15フレーム技とかを強気に使った方がいいです。あくまでも、負けそうな時に迷ったら、とりあえず最速中段です。これで、戦況が一変したりします。

以上、鉄拳7(PS4版)を予約しました!&鉄拳7のちょっとしたテクニック「負けると思ったら最速中段」でした。

たわダンと風来のシレン4

こんにちは!のりです。

たわダンの開発を始めました!ちょっと変わったタイプのローグライクRPGになる予定です。と言っても、一から作成していくので、まずは不思議のダンジョン系のシステム作りからです。

たわらにゃんに続き、今作もUnrealEngine4(UE4)で作成しています。とりえあず、32×32のマスを配置して、歩けるマスと歩けないマスを用意しました。フリック入力で移動することができ、4×5マスの部屋などをランダムに生成して、それを3~6マスくらいの通路で繋ぐという仕組みです。

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現状の画面はこんな感じです。と言ったところで、突然ゲーム開発の話をし始めたわけですが、たわダンはせっかくなので、制作過程をちょくちょく公開してみるのも面白いかもしれないと思い書いてみました。さすがに、会社のゲーム開発内容などは書くことができないのですが、個人制作のものであれば、特に問題ありませんからね。

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さて、タイトルに風来のシレン4と書きましたが、何のことかというと、今回たわダンを開発する上で、妻があまり風来のシレンをやったことがないということで、妻が風来のシレン4をプレイし始めました。私はスーファミゲームボーイN64シレンはクリアしていますが、それ以降のものは未プレイです。ちょっとした自慢ですが、フェイの最終問題もちゃんとクリアしています!

妻がプレイしたことがあるダンジョン系ゲームは、わくぷよダンジョンとのことで、せっかくなので何か他のダンジョン系もやってみるということになり、トルネコチョコボなどでもいいですが、私がシレンが一番好きだったので、シレンをやってみる流れになりました。ちなみにダンジョン系で一番売れているのはポケモン不思議のダンジョンらしいです。さすがポケモン。恐るべし。

しかし、妻がシレンを始めたのですが、気づけば私がハマっていました。(笑) 久しぶりにちょっとやってみたら思わずハマって、徹夜してクリアしてしまいました。エクストラダンジョンもいくつかクリアして、せっかく始めたたわダン制作が2週間くらいストップしてしまいました。

いやー、不思議のダンジョン怖いですね。止め時が分からなくなります。(笑) その後、妻も無事クリアして今もアイテム集めを楽しんでいるようです。ちなみに、なぜ風来のシレン4かというと、妻がレビューなどをみて一番評価が良さそうだったからそうです。

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ということで、たわダン開発を開始しましたが、シレンにハマってしまいましたというお話でした。シレンも一通り遊んだので、またたわダン開発を進めていきたいと思います。

以上、たわダンと風来のシレン4でした!