のりブログ

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

のりブログ

ゲーム業界関連、今はまっているゲーム、雑記などを書いています。

年賀状 輪ゴムでまとめる?

こんにちは!のりです。

昨日、年賀状を印刷してポストに投函してきました。

スポンサーリンク

 

今年は、私が「謹賀新年」と「申」を筆書きして、妻がそれをスキャナで取り込みフォトショで加工した裏書きを作成しました。

投函しに行く際にふと思ったのですが、年賀状をよく輪ゴムでまとめて投函する場合がありますが、あれはした方がいいのでしょうか?

私の親は年賀状を投函する際に、必ず輪ゴムでまとめていました。妻に聞いたところ、妻の親も輪ゴムでまとめていたそうです。

年賀状って今は機械などで仕分けしてるらしいので意味はないのかな?と思いつつ、何となく輪ゴムでまとめて投函しました。

後で気になって調べたところ、年賀状の上下を揃える作業があるらしく、これは未だに手作業らしいです。局員の方が手作業で上下を揃えてから機械にセットして仕分けるという流れらしいですね。

なので、輪ゴムでまとめてあって、上下が揃っていると手間が省けるそうです。輪ゴムでまとめてあっても、上下バラバラだったりすると意味がないそうですが。

一応輪ゴムでまとめて投函することには意味があったのですね。来年もしっかり上下揃えて輪ゴムでまとめて投函したいと思います。

また、局員の方が困る年賀状として、他にも例があって、厚めのシールなんかを貼っているものは機械に入らないらしく、大変らしいです。

小学生の頃なんかに、可愛らしいシールなんかを貼ったりすることありますよね。だめではないですが、局員さんはお困りのようですね。

また、誰もが思うであろう読めない宛名がとても困るそうです。

たまに、筆などですごい字を書いてる方などがいらっしゃいますよね。すごいけど、正直読めない。ていうもので、そういう年賀状がしっかり届くと局員さんよくこれで届けられるよなーと感心します。

局員さんがすごい頑張って解読しているんでしょうね。(笑)

この宛名については、筆などを使わずに印刷や手書きならボールペンなどでしっかり楷書で書いてほしいとのことです。また、文字は大きめだと助かるらしいです。

スポンサーリンク

 

でも筆で書きたい人やすごい字を書きたい人もいますよね。そういう方は、是非しっかりした行書で書いてほしいところです。そういう方は、楷書より行書の方がかっこいいと思う方が多いと思うのですが、けっこう適当な行書を書いている方が多いと思います。楷書で書くのが一番ですが、行書で書くなら軽く書の参考書をみたり、ネットで軽く画像検索などしてみることお勧めします。

今まで自分が書いていたものは行書ではなく、草書だったのかなんて思うかもしれませんが、年賀状で草書はやめてください。(笑)

当然ですが、年賀状は読めた方がいいですよね。皆様にとっても局員さんにとっても。

また、そういった字が読めない場合や誤字があった場合などのために、住所はしっかり県から書いた方がいいそうです。町内や市内なら県は省略していいなんて聞いたことがあるかもしれませんが、何かの不手際で他県に行ってしまうことがあるそうで、その時県が省略されていると、手続きが遅れ、元旦に着かなくなってしまうことがあるそうです。

宛名の住所は、読める字で大きめに県名からですね。

といったところで、年賀状の出し方について調べたことはこんなところです。

以上、年賀状 輪ゴムでまとめる?でした。