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とあるゲームプログラマーのブログです。ゲーム業界やゲーム開発、ゲームの感想、雑記などを書いています。

空也(くうや)の最中(もなか)

こんにちは!のりです。

本日、妻がとある用事のため、3日ほど実家に帰ることになったのですが、お土産に空也(くうや)の最中(もなか)を買っていきました。

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空也というのは、銀座にある和菓子のお店で、夏目漱石の「吾輩は猫である」にも登場する老舗だそうです。

空也の和菓子でも、人気なのが最中で、予約しないと買えないということで有名です。

私もお土産に買おうとしたことがあるのですが、2、3日前では既に予約が一杯で、いつも諦めて別のお土産に変更していました。

今回、妻は2週間前に、予約を入れて無事買うことができましたが、本来は2週間前でもなかなか電話が繋がらず、予約できないことも多いそうです。妻は、ネットで午後に電話をかけると繋がりやすいという情報を見つけてきたようで、午後にかけたらすぐ繋がったと言っていました。皆さん、午前中に電話をかけないと予約が埋まってしまうと思い込んでしまっていることが多いようで、午後に電話をかけるというのは盲点ですね。

せっかくなので、空也の最中受け取りに、私もついていきました。

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空也は、ネットの情報によれば、「支店を設けず、発送、配達、カード不可。予約をして来店した者のみが購入出来る」とのことで、趣きのあるこじんまりとした外観で、店内には、予約済みの最中が袋に入って、並んでいるだけで、お客さんが最中を受け取りにくるだけの空間といった感じでした。

妻は、お土産用と自宅用に2箱予約していたようで、新幹線待ちの間に自宅用を2人で食べてみました。

食べた感想は、なかなかおいしいけど、普通の最中かな…なんて最初は思ったのですが、食べた後、口の中にほんのり甘みが広がって、思わずもう1個食べたくなるような爽やかな後味が印象的でした。甘すぎず、後味がすばらしいといった感じです。

たしかに、リピーターが多いのも、予約が多いのも納得です。

妻が新幹線に乗るのを見送った後は、家に帰り、思わずまた最中を食べてしまいました。(笑)

ということで、なかなか食べることが出来なかった空也の最中を食べて、ちょっとテンションが上がって、普段書かない食べ物のブログを書いてしまいました。

以上、空也(くうや)の最中(もなか)でした!