のりブログ

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とあるゲームプログラマーのブログです。ゲーム業界やゲーム開発、ゲームの感想、雑記などを書いています。

【ポケモンGO】 1週間プレイしてみた感想 & ちょっとした攻略情報

こんにちは!のりです。

ポケモンGOすごい人気ですね。初日から世界中のストアランキングで1位を独占しているようです。ランキングサイトを軽く確認しただけでも、日本、アメリカ、イギリス、フランス、カナダ、ドイツ、スペイン、オーストラリアでiphoneandroidともに1週間連続1位です。噂では、2位以下のアプリの全ての売り上げ合計よりも、ポケモンGOの売り上げの方が上とさえ言われています。(7/30現在、日本ではAppストア4位に下がってしまったようですね。)

私と妻も予想以上にはまってしまい、初日から毎日2人でポケモンを探して歩き回っています。最初は、妻が初日の昼間にちょっと一人でプレイしてみて、あんまり面白くないかも。と言っていたのですが、私が仕事から帰ってきて、2人で一緒にポケモンを探したら、これは面白いとはまり、気が付けば初日で10kmほど歩いていて、普段こないような場所まできて、ここどこ?(笑)という状態になっていました。ポケモンGOをしている人は、割とカップルや学生が多く、おしゃべりしながら散歩するついでにポケモンをゲットするということが楽しいようです。私たち夫婦もそんな感じで、さらに運動不足解消にもなって一石二鳥です。

1週間経って、さすがに住宅街などでは落ち着いてきた感じはありますが、あちこちの公園などでは、何かのお祭りでも開催しているかのようにたくさんのポケモントレーナーがいます。妻がここで屋台でも開けば儲かりそうなのに1つもお店ないねー。なんて言っていましたが、本当にそんな気がします。その内、出店が並びそうですね。昼夜問わず、大勢の人がいますから。

と言ったところで、今回はそんな大人気のポケモンGOを1週間夫婦で遊んでみた感想を日別に書いてみたい思います。また、ポケモンGOチュートリアルなどがほとんどないこともあり、せっかくなので、その日に覚えた内容や、その内容に関係するちょっとした攻略情報なんかも合わせて書いてみたいと思います。まあ、1週間経っているので、ほとんどが既出の情報だと思いますが、ご容赦下さい。 

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目次

【1日目 7/22(金)】ピカチュウを裏技でゲット!ポケストップ・桜が舞うルアーモジュール・足跡・不具合など

レベル 5 / 総歩行距離 10km / 捕まえたポケモン 10種類くらい

1日目はピカチュウをゲットするために、自宅の周りをちょっと歩こうと思っていたら、いつの間にか歩行距離が10kmになっていたというお話です。ポケモンGOが無かったら夜中に夫婦で10kmも歩くなんて考えられませんね(笑)。

最初はまず最寄駅まで歩いてみましたが、道中、家族連れやカップル、学生などとすれ違い、「あっ!コラッタだ!」なんて声が聞こえてきました。深夜0時前後でも人通りが多く、何かのお祭りでもあったかのような賑わいで、ポケモンGOすごいなーという印象でした。

私達もポッポ、コラッタなんかに一喜一憂しながら、ポケストップでモンスターボールを集めることに夢中になり、気がつけば隣町まで歩いてきていて、歩行距離10km、レベルが5に上がり、10種類くらいのポケモンをゲットしていました。この時点で、私達夫婦はすっかりポケモンGOにはまっていましたね。

以下、1日目に気になった内容とそれについての解説なんかを記述します。

ピカチュウを裏技でゲット!

まず、インストールして最初にやったことは、初日から出回っていた裏技で、フシギダネゼニガメヒトカゲの俗にいう御三家を選ぶシーンがあるのですが、そこで御三家のポケモンを無視して2kmくらい歩き回るとピカチュウが現れるという裏技をやってみました。まあ、今更な裏技ですが。

私は大のピカチュウ好きなので、この裏技でピカチュウをゲットしました!この時点で既にけっこう満足です(笑)。妻はヒトカゲが好きということで、ヒトカゲを選んでいました。

ポケストップでモンスターボール、きずぐすり、げんきのかけら、XP(経験値)をゲット!

御三家選択シーンが終了したら、次はポケストップを目指します。ポケストップとは、バスストップのアレンジっぽいもので、バスの停留所の看板みたいなものが、町のあちこちに配置されています。この看板をスライドすることで、モンスターボール、きずぐすり、げんきのかけら、XP(経験値)などをゲットできます。まずは、ポケストップ巡りをするのがポケモンGOの基本ですね。

ルアーモジュール(桜が舞うポケストップ)の周りでは、5分ごとにポケモンが出現!

また、ルアーモジュールというアイテムをポケストップに使用することで、桜が舞うようになり、その周りでは5分ごとにポケモンが出現します。このルアーモジュールは基本有料なので、桜が舞っているとポケモンどころか人も集まってきます。(笑)

足跡で周辺のポケモンをチェック

画面の右下の足跡アイコンをタッチすると、現在位置の周辺に何のポケモンがいるか表示されます。足跡マークは3つあり、当初の予定では、より近い位置のポケモンほど足跡が多くなる仕様だったようですが、不具合のため常に3つ表示されてしまっているようです。ここで表示されるポケモンは、半径300m以内に出現するらしく、そこそこ広範囲なため、あまり鵜呑みにせず、この辺にもしかしたらいるかもなーくらいに思っていた方がよさそうです。

ポケモンGOの難点。バッテリー消費が激しい。不具合が多い。 (バッテリーセーバーで操作不能、ギャラドスのローディング画面で進行停止)

ポケモンGOは、けっこう不具合が多く、よく進行停止になって、アプリが強制終了したり、アプリが操作不能になって再起動しないと動かなかったりします。この点はすごく残念で、早く改善されることを願っています。

私がポケモンGOプレイ中によく発生した不具合を2つ紹介します。1つ目は、バッテリーセーバーから復帰すると操作不能になるというものです。ポケモンGOは巷でも騒がれている通り、バッテリー消費が激しいです。100%の充電状態から、2時間くらいで0%になります。そのため、設定にバッテリーセーバーというものがあり、これをONにすると、スマホを下向きに傾けると画面が1枚絵に切り替わって操作を受け付けなくなり、バッテリーを節約できるという機能です。スマホを上向きにしなおすと元の画面に切り替わります。

しかし、バッテリーセーバー状態から元の画面に戻そうとスマホを上向きにしたのに、画面が戻らず、そのまま操作不能でアプリを再起動するしかないという状態になることがあります。これは、私がiphone5でよく発生して、妻のiphone6sではあまり発生しないので、機種によるようですが、よく発生する人の対策としては残念ながらバッテリーセーバーは使わないようにするしかありません。私も、バッテリーセーバーは常にOFFです。どうしても長時間プレイしたい人は、予備バッテリーの携帯必須です。

2つ目は、アプリ起動後最初のギャラドスの絵が表示されているローディング画面で、ローディングバーが途中から進まなくなり、アプリがいつまでたっても起動しなくなる不具合です。これは、ポケモンGOをしている人なら誰でも何度か経験しているのではないでしょうか?これは、不具合というかある意味仕様のようで、サーバーに人が集中しすぎた場合に、同じIPからの接続を定期的にできないようにしているようです。何か不具合が発生したり、アプリを再起動した際に、直前までこのIPアドレスの人は接続していたので、今サーバーが混雑しているから、この人はちょっとの間接続できないようにしてしまえということではないかと思います。対策としては、Wifiを使用している人なら、4G回線に切り替えて接続してみるとか、逆に4Gの人はWifiに切り替えてみるとかすると、IPが切り替わるのでローディング画面から進んだりします。あとは、ブラウザで最近開いていないWebページなんかを閲覧してみたり、スマホ自体を再起動したりすると、IPが切り替わったりします。これらの対応ができない場合は、素直に数分待ってみるしかないでしょう。

【2日目 7/23(土)】ポケモンジムに挑戦!ポケモンのCP強化・進化、レベルとXP

レベル 12 / 総歩行距離 20km / 捕まえたポケモン 30種類くらい

1日目でレベルが5になったため、「ポケモンジム」に挑戦できるようになり、2日目はジム巡りをしました。2日目も相変わらず、お祭りのように大勢の人がポケモンGOをしていて、すごいなーという印象しかでてきません。黙々とルアーモジュール周辺でポケモンを集める人、友人同士やカップルでわいわい楽しむ人、なんかスマホ越しにポケモンをなでている人なんかもいました。2日目は1日目とは反対方向に10km歩き、レベルは12に上がり、総歩行距離は20km、ゲットしたポケモンは30種類くらいとなりました。

ポケモンジムに挑戦!

さて、ポケモンジムでは、レッドチーム、ブルーチーム、イエローチームに分かれて、ジムを奪い合います。チームカラーは、レベル5になった時点で選択でき、その後はおそらく変更できません。私と妻は二人ともブルーチームを選択しました。

ポケモンジムには名声というパラメータがあり、この名声が高ければ高いほど、ポケモンを配置できる人の数が増えて、名声が0になるとホワイトカラーの誰も所属していないフリージムになります。

フリージムには、誰でも1人だけポケモンを1体配置でき、配置するとその人のカラーのジムになります。同じカラーの人は、そのポケモンに勝負を挑み、勝つと名声が上がり、名声値が一定以上になるともう1人ポケモンを配置できるようになります。こうやって、ジムを拡大していきます。

ジムのカラーと違う人は、ジムのポケモンに挑み、勝つと名声を下げることができ、名声が0になるとフリージムになるので、そこで自分のポケモンを配置すれば、ジムをのっとることができます。こうやって、ジムを拡大したり、奪い合ったりするわけです。ちなみに、ジムにポケモンを配置した状態で、ショップの右上のアイコンをタッチすると配置しているポケモンの数に応じて、「ほしのすな」と「コイン(ゲーム内通貨)」が貰えます。

ということで、さっそく自宅近くのポケモンジムに夫婦で挑戦してみましたが、意外とあっさりジムをのっとり、ジムの中で一番CP(コンバットポイント・戦闘力)が高いポケモンを配置しているトレーナーがジムリーダーとなるのですが、見事に妻がジムリーダーとなりました!直前にたまごが孵化して、妻がラプラスをゲットしていたので楽勝だったようです。しかし、その夜には、別のトレーナーにジムをのっとられ、まだまだレベルを上げないとなーと思いました。

「ほしのすな(紫の液体みたいなもの)」と「アメ」でポケモンの「CP(コンバットポイント・戦闘力)」を強化!さらに、アメで進化!

その後、ポケモンジムをもっと安定して防衛するために、ポケモンを強化することにしました。ポケモンは、「ほしのすな」と「ポケモンの名前のアメ」で強化でき、強化すると「CP」というポイントが上がります。CPは公式には語られていないようですが、おそらくコンバットポイント(戦闘力)だと言われています。トレーナーのレベルが上がれば上がるほど、CPの高いポケモンが出現しやすくなります。巷では、ロマサガみたいなシステムだと言われているようです。自分が強くなると敵も強くなるということですね。

「ほしのすな」は、ポケストップで手に入り、「アメ」はそのポケモンモンスターボールでゲットした時に3個手に入ります。また、不要なポケモンを博士に送ることで1個手に入ります。博士に送るとそのポケモンのアメが手に入るってどういう仕組みなんでしょうね。

CPは10~4000くらいまでとなっているようで、1000を超えたら結構強いといった印象です。2000以上は、相当強いですね。3000以上はまだ見たことないです。2日目時点での妻のラプラスのCPは1000ちょっとでした。私のピジョットは800くらいです。

また、ポケモンによるのですが、アメを12個、25個、50個、100個、400個など規定の数消費することで、ポケモンを進化させることができます。ポッポやビードルなんかは12個で進化でき、ピジョントランセルなんかは50個、フシギソウなんかは100個でフシギバナに進化します。例外としてコイキングは400個でギャラドスに進化するようです。進化させるとCPが約倍くらいになり、2段階進化できるポケモンはやはり強いですね。

トレーナーのレベルとXP(経験値)

既に上記で何度か書いている「レベル」ですが、レベルが上がることによって、出現するポケモンのCPが上がったり、ポケストップで入手できるアイテムの種類が増えたりします。アイテムは下記のようなものがあります。

レベル8: 「ズリのみ」が入手可能になる

レベル 12: 「スーパーボール」が入手可能になる

レベル 20: 「ハイパーボール」が入手可能になる

ズリのみは、ボールを投げる画面で右下の道具一覧から選択して、ポケモンに与えることによって、ポケモンがボールに入って出てきてしまった時、逃げづらくなるらしく、スーパーボール、ハイパーボールはモンスターボールより捕まえられる確率が上がるといった効果です。2日目で私はレベル12になったので、ズリのみとスーパーボールが使用できるようになりました。

また、レベルを上げるには、XP(経験値)というポイントを溜める必要があり、一定ポイント溜まるとレベルが1上がります。一般的なRPGなどと同じですね。ちなみに、XPを取得する方法は、ポケストップでアイテムゲット(XP:50)、ポケモンゲット(XP:100)、ポケモンを進化させる(EX:500)、初めての種類のポケモンをゲット(XP:1000)などがあります。

【3日目 7/24(日)】ポケモンの巣、錦糸公園イーブイフシギダネを捕まえにお出かけ

レベル 16 / 総歩行距離 30km / 捕まえたポケモン 50種類くらい

3日目は、少し遠出をしようと思い、イーブイフシギダネがよく出現すると言われている錦糸公園に行ってきました。まさか、ポケモンを捕まえるためにお出かけする時代がくるとは、感慨深いものです。ポケモンGOでは、大きな公園などに特定のレアなポケモンがよく出現することがあり、そのポケモンの巣と呼ばれているようです。錦糸公園は、イーブイフシギダネの巣ということですね。

錦糸公園はテレビでもよく報道されていて、本当に大勢の人がいました。特に何かイベントをしているわけでもないのに、花火大会なみの混雑ぶりです。私達夫婦は、午後3時から夜の9時くらいまで公園を歩き回り、レベル16、総歩行距離30km、ゲットしたポケモン50種類くらいとなりました。帰り際になっても、人の数は減らず、むしろ増えているようにも感じ、ポケモンGOのすごさを改めて実感させられた1日でした。

ポケモンの巣

ポケモンの巣は、日本各地にあるようで、有名なところでは、世田谷公園のミニリュウの巣です。ミニリュウは、ハクリューカイリューと進化して、全ポケモンの中でもトップクラスのCPを誇ります。そのため、世田谷公園に人が連日押し寄せるという事態になっていたようです。しかし、1週間でポケモンの巣は切り替わるのか、修正が入ったのか、今はもうミニリュウが出なくなってしまったそうです。

他にも新宿御苑ピカチュウの巣なども、現在はアーボの巣になってしまったらしく、アーボに食べられてしまったのか(泣)などと騒がれています。妻は、カイリューが好きで、私はピカチュウが好きだったので、ミニリュウピカチュウの巣がなくなってしまい残念です。ポケモンの巣は随時、いろんなページでまとめられているので、気になる方はポケモンの巣で検索してみて下さい。妻は今、錦糸公園の隣の公園がプリンの巣になっていると聞き、気になっているようです。

錦糸公園 基本はポッポ、コラッタ、コンパン、数分おきにイーブイフシギダネ

実際に、錦糸公園で6時間探索してみた結果、イーブイはブースター、サンダース、シャワーズが1体ずつ進化させられるだけ集まり、フシギダネフシギソウに進化させることはできました。フシギバナに進化させるには、また来ないとだめそうですね。

錦糸公園では、基本、ポッポ、コラッタ、コンパンが出現して、15分くらいに一回、イーブイフシギダネが出現する感じでした。他にもガラガラ、ヒトカゲがたまたま出現したりしていました。また、夜8時くらいに、人だかりができていて、何事かと思ったら、なんとカメックスが突然現れて、皆こぞって捕まえようと必至になっていました。私は残念ながら、ヒトカゲカメックスには逃げられましたが、妻は両方ともゲットできたようです。

【4日目 7/25(月)~8日目 7/29(金)】モンスターボールの投げ方(ナイススロー、グレイトスロー、エクセレントスロー)、効率的なレベル上げ(ポッポマラソン)

レベル 20 / 総歩行距離 50km / 捕まえたポケモン 70種類くらい

4日目から8日目は、仕事のため、私が帰宅した後、夜に2人で近所を散歩する感じでした。それでも、毎日数kmずつ歩いているのはすごいことだと思います。ポケモンGOがなかったら、絶対毎日ウォーキングなんてしませんからね(笑)。

会社の休憩時間や通勤途中の駅でも、ちょっとずつポケモンを捕まえて、レベル 20、総歩行距離 50km、ゲットしたポケモン70種類ぐらいとなりました。

モンスターボールの投げ方 (ナイススロー、グレイトスロー、エクセレントスロー)

4日目から8日目ともなると、割と捕まえたことがあるポケモンが多くなってきたので、逃げられても問題ない相手には、少しモンスターボールの投げ方を練習したりしていました。そのおかげで、ようやく投げ方がわかってきたので、ちょっと解説してみたいと思います。

モンスターボールを投げる際に、ポケモンに円が表示されます。この円の中にボールを当てることで、ナイス、グレイト、エクセレントなどの評価になります。円の中に当てるには、ポケモンごとに距離が違うため、スライドの速度を調節して、ポケモンの中心にボールをぶつけるように調整します。ボールをタッチしたまま、投げずに待っていると円が小さくなっていき、一番小さくなると、また大きな円に戻ります。

円が大きい時にその円の中にボールをぶつけることができれば、「ナイススロー」となります。まずは、一番大きな円の時にボールをぶつけて、ナイススローを確実にだせるようにしましょう。判定が結構シビアなので、慣れないと難しいです。

ナイススローの成功率が上がってきたら、円が一番大きな状態から少し小さくなった状態で、円の中にボールをぶつけます。うまくいけば、「グレイトスロー」となります。グレイトスローは相当難しいです。安定して出せる人なんてそうそういないと思います。私も10回に一回できれば良い方です。

最後にエクセレントスローです。これは、円が非常に小さい時に円の中にボールをぶつけると発生します。エクセレントスローの判定は非常に難しく、成功させるにはほぼ運頼みで、奇跡に近いです。私も、1週間やっていて、2回しかみたことがありません。

ちなみに、ナイススロー、グレイトスロー、エクセレントスローを出してポケモンをゲットすると、XPにボーナスがつきます。また、ナイススローなどでボールをヒットさせた方がポケモンが捕まりやすいそうです。

効率的なレベル上げ「ポッポマラソン」、「しあわせタマゴ」

レベルが15くらいになってくると、必要なXPが多くなり、レベルがなかなか上がらなくなってきます。そんな時に有効なテクニックに、ポッポマラソンというものがあります。ポッポに限らないのですが、ポケモンを進化させるとXPが500ポイント手に入ります。そして、ポッポはアメ12個で進化できるため、ポッポを大量にゲットして、進化させてを繰り返すことによって、比較的楽にXPを溜めることができ、レベル上げに最適です。さらに「しあわせタマゴ」というアイテムを使うことで、30分間取得XPが2倍になるので、しあわせタマゴを使用してからポケモンを大量に進化させると効果的です。ポッポが一番効率がいいので、この方法はポッポマラソンと呼ばれているようです。ちなみに、レベル20前後になると、次のレベルまで、XPが50000ポイント必要だったりするので、1レベル上げるのにポッポを50体進化させる必要があったりして、この方法でもけっこうきつくなってきます。

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まとめ

レベル 21 / 総歩行距離 60km / 捕まえたポケモン 80種類

本日9日目として、そこそこ距離の離れた大きな公園に妻と行ってきまして、現時点でレベル 21、総歩行距離 60km、ゲットしたポケモン 80種類となりました。今のところポケモンは初代と同じ全部で151種類なので、ようやく半分を超えたことになりますね。レベルも次のレベルまでXPが75000必要なようで大変になってきました。

今日行った公園にもたくさんのポケモントレーナーがいて、まだまだブームは続きそうです。家に帰ってきて、今Appストアを確認したら、4位に下がってしまっていましたが、これからアップデートなどもあると思うので、まだまだ期待しています。

ゲームの面白さ、コミュニケーションツールとしての優秀さ、真新しさなどいろいろ優れた点が多いポケモンGOですが、ちらほら事件なども起こってしまっているようなので、これからどうなっていくか気になるところです。

明日は、妻の要望でプリンの巣に行くことになりました。まだまだ、ポケモンGOは楽しめそうです。

 

以上、【ポケモンGO】 1週間プレイしてみた感想 & ちょっとした攻略情報でした!