のりブログ

ゲーム関連(攻略/レビュー/業界情報/開発秘話)、および雑記(お出かけ情報)などをメインに書いています。

【スーパーマリオオデッセイ】妻と二人でプレイ part4

こんにちは!のりです。

今週の金曜日(11/3)は文化の日で祝日ですね。これは、週末にマリオオデッセイが捗りそうです。

さて、マリオオデッセイの記事も4回目となります。今回は、雪の国、料理の国、奪われし国をプレイした感想を書いていきたいと思います。

スポンサーリンク

 

目次

雪の国

1つ目は、雪の国です。前回が海の国だったため、パンツ1枚の姿で到着したマリオでしたが、極寒のステージにいきなりガクブル状態でスタートです。そりゃあ、その格好では寒いですよね。

マリオオデッセイでは、マリオの服装を変更することができます。各ステージに服屋があって、ステージ共有で売っている服はコインで買うことができ、ステージ固有で売っているものは、そのステージで集めた紫コインでしか買うことができません。紫コインの服を全て買うのは、やりこみ要素ですね。

さて、このステージでも水中を泳ぐことができるようですが、数秒で凍り付いてダメージをうけてしまうようです。また、吹雪で視界が悪く、なかなか大変そうなステージだねーと妻と話していると、何やら住人がいそうな大穴を見つけ、さっそく入ってみました。

予想通り、住人がいました。アザラシ族のようです。まるっとしたボディのなんともかわいらしいキャラです。

ここでは、4つのダンジョンみたいステージをクリアすると、先へ進めるといった、ゲームの中盤あたりにお約束の構成でした。ステージ自体は、つららが降ってきたり、雪の魔人?みたいな敵を操作したりという感じで、ザ・雪のステージという感じでした。

このステージのみどころは、4つのステージクリア後に行われるレースのミニゲームです。このレースをクリアすると、グランドムーンがもらえます。

マリオオデッセイでは、各ステージでムーンというまんま月のようなオブジェクトを10個くらい集めて、オデッセイ号を強化して次のステージへいくということが目的となります。

グランドムーンは、3つのムーンがつながったお得なムーンです。

そして、肝心のレースですが、まるいアザラシを操作して、ボヨンボヨンはねながら、マリオカートみたいなコースを走ります。マリオカート好きな自分としては、なかなか面白いミニゲームでした。きっとやりこむ人が結構出てきそうだなーと思いました。

料理の国

2つ目は、料理の国です。

このステージは、周囲が熱湯で囲まれていて、火山地帯のような暑いステージです。名前の通り、大きな食材のオブジェクトがごろごろしていて、おいしそうなステージです。

ここの特徴は、熱湯の中にいる火の玉の敵を操作して、進むギミックです。火の玉は、熱湯でしか存在できず、通常の地面に着地すると消えてしまいます。普段は、熱湯をジャンプでよけて、地面伝いに進むマリオですが、熱湯伝いに進むという逆パターンですね。

また、熱湯にマリオが入ってしまうと、ダメージをうけ、あちちち!となって周囲を爆走してしまい操作しづらくなります。これがけっこう大変で、せまい道などであちちち!となった暴走マリオを何とか制御しようとして、また熱湯に落ちるという悪循環でけっこう何度も死にました。

このステージのボスは、大きな鳥で、鳥好きな妻は終始嬉しそうな感じで、ボス戦も鳥だー!なんていって戦っていました。妻は、鳥は見て良し、触って良し、食べて良しだから好きということです。(笑)

ちなみに、このステージは結構難しい箇所が多々あったため、私の集中力が切れてくると、妻がマリオを操作したりしていました。帽子を操作してみて思ったのですが、帽子ってすごい移動範囲が広いのですね。けっこう帽子も楽しいものです。

奪われし国

最後は奪われし国です。

失われた国に続いて、一見してどんな国?って感じですよね。これまた、都市の国とは種類の違うマリオっぽくないステージです。

都市の国は、FPS洋ゲーのような感じでしたが、今回はなんというか、FFみたいステージです。ファンタジーな滅んだ廃城といった感じで、FF9のラストダンジョンみたいな雰囲気でした。

しかも、ボスが一番マリオっぽくない。マリオの何十倍もある巨大なブラックドラゴンで、お前どこからきたんだよ!って感じでした。(笑)

こんなの勝ち目ないだろうと思っていたら、いつもどおり、マリオがドラゴンの頭をふみつけて無事勝利しました。逆に、なんでもふみつけて勝ってしまうマリオがすごいですね。

このステージはボス戦のみのステージで、ある意味ラスボスみたい雰囲気でした。

スポンサーリンク

 

あとがき

ということで、今回も3ステージ進みました。

結構、後半になると飽きてくるゲームがよくあるのですが、マリオオデッセイは全然飽きませんね。むしろ、続きが気になってワクワクしてきました。

次回は、クッパの国らしく、そろそろ終盤のような雰囲気になってきました。ここまで、12ステージプレイしましたが、間違いなくおすすめできるソフトだと思います。

妻も夕飯を食べ終わると、そろそろ帽子を投げたいなー!なんて言って、マリオオデッセイを楽しんでいるようです。

以上、【スーパーマリオオデッセイ】妻と二人でプレイ part4でした!