のりブログ

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【DQR】ドラクエライバルズで「レジェンドランク」到達!ゼシカ速攻デッキの解説&対職業別攻略!

こんにちは!のりです。

ついにドラクエライバイルズのランクマッチで「レジェンドランク」に到達しました!いやーちょっと嬉しいですね。まだ、ほとんどキーカードが揃っていないのですが、2や★3がなくても組むことができて、最高クラスのデッキと言われている「ゼシカ速攻デッキ」でなんとか勝ち進むことができました。

ゼシカ速攻デッキ】

ゼシカ速攻デッキ」とは、ネット界隈で現在一番人気と言われている「アグロゼシカデッキ」というやつです。私はあまりコアなカードゲーマーではないので、「アグロ」とか言われてもよく分かりません。なので、私なりに分かりやすく速攻デッキと書かせていただきました。(正直アグロとかランプって何?って感じですよね。(汗))

【アグロって何?】

一応、簡単に説明すると、アグロは「アグレッシブ(攻撃的)」が由来らしいですが、アグロのロって何?って感じです。まあ、攻撃的デッキとか言われれば何となく分かるかもしれませんが、高火力みたいな意味にも思えなくないし、私が実際に使ってみた感想としては、「速攻」が一番しっくりくる気がしました。

【ミドルレンジ、コントロール、ランプって?】

アグロの他にも、ミドルレンジ(様子見デッキ)、コントロール(高火力デッキ)、ランプ(一発逆転コンボデッキ)といった分かるような分からないような用語がカードゲーム界隈では使われているようです。これらの用語を覚えるだけで、攻略サイトなどの難解な解説が読み解けるようになるのでおすすめです。(笑)

ゼシカ速攻デッキの解説&対職業別攻略】

ということで、今回は私がゼシカ速攻デッキでレジェンドランクまで勝ち進んだ戦法と、各職業を相手にした時、どんなことに気をつけるかについて私なりに解説してみたいと思います。

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目次

ゼシカ速攻デッキと戦法について

まずは、デッキのカード一覧です。

コスト 名前 枚数
0 0 メラ 1
1 0 マジックフライ 2
1 0 メラゴースト 2
1 0 いたずらもぐら 2
1 0 おばけキャンドル 2
1 0 モーモン 2
2 1 メラミ 2
2 0 たけやりへい 2
2 0 ドロヌーバ 2
3 0 ミミック 2
3 0 マポレーナ 2
3 1 はぐれメタル 2
4 1 メラゾーマ 2
4 0 サイレス 1
4 0 亡者のひとだま 2
5 0 バアルゼブブ 2

【★0、★1のみで構成、★2、★3は無いので誰でも気軽に作れるデッキ】

見ての通り、 ★1が3種類×2枚で6枚あり、それ以外の24枚は★0で構成されています。特にレアカードが必要ないので、そこそこ錬金石があれば誰でも気軽に作れるデッキとなっています。

【戦法としては、低コストなモンスターで場を埋めて、相手リーダーに大勢で直接攻撃をしかけてHPをごっそり減らして勝つスタイル】

このデッキは、ほぼコスト1~4で構成されていて、10ターン未満で低コストモンスターの総攻撃をかけて相手リーダーのHPを直接減らしていく戦法となります。6ターンくらいまでの間にも優先的にリーダーへの直接攻撃を行い、出来る限りリーダーのHPを減らします。

【とどめは、メラ、メラミ、メラゾーマ、必殺技】

相手リーダーのHPが10前後になったら、呪文による直接攻撃をしかけて一気に削りきります。メラは1ダメージ、メラミは3ダメージ、メラゾーマは5ダメージです。テンションが溜まっていればコスト0で3ダメージ与えることができるので、メラミ、メラゾーマ、必殺技で、3+5+3で1ターンに11ダメージ与えることも可能です。

【1~2ターン・テンションよりモンスターを場に出すことを優先】

序盤は、コスト1のモンスターをとにかく場に出すことを優先します。

・「マジックフライ」は、死亡時に手札を1枚増やすことができるため、相手はわざわざ敵に塩を送るようなことをしたくないので、倒されづらいです。

・「メラゴースト」は、召喚時、任意の敵に1ダメージ与えることができます。相手側のモンスターのHPが1の場合は、これで倒してしまいましょう。序盤で常に相手より多くのモンスターが場にいる状況を作れれば、一気に勝率が上がります。

・「いたずらもぐら」は、場にでている間、リーダーがテンションを上げると攻撃力が1上がります。2ターン目のMP2の時に持っていれば、いたずらもぐらを出してテンションを上げることで、攻撃2/HP2のいたずらもぐらとなり、相手にプレッシャーを与えることができます。相手がいたずらもぐらを倒さなければ、次のターンには攻撃3/HP2とガンガン攻撃力が上がっていってしまうので、相手は何かしらの対策を迫られます。

・「おばけキャンドル」は、攻撃2/HP1といったステータスで、コスト1の割りに攻撃力が高く、死亡時にランダムな敵に1ダメージ与えることができます。攻撃できれば嬉しいですし、死亡しても役立つモンスターです。

・「モーモン」は、攻撃2/HP2というステータスで、コスト1のモンスターとしては、ハイスペックです。コスト2のモンスターでも楽々倒せる実力なので、積極的に場に出していきましょう。

・「たけやりへい」は、コスト2ですが、召喚したターンの間、任意のユニットの攻撃力を2上げてくれます。1ターン目にモーモンを召喚して、2ターン目でたけやりへいを召喚すれば、攻撃力4のモーモンでリーダーのHPをごっそり減らせます。ちょっと強めのモンスターでも攻撃力4あれば、相撃ちにできるので臨機応変に対応できます。

・「メラミ」は、コスト2で任意のユニットかリーダーに3ダメージあたえる特技カードです。相手がHP3で強力なモンスターを召喚してきた場合は、無理をせずメラミで排除しておきましょう。敵のモンスターが増えすぎると中盤に体制を立て直せなくなって一気に負けてしまいます。

・「ドロヌーバ」は、コスト2で攻撃2/HP3というそこそこの強さです。ドロヌーバの強みは、自ら攻撃するまでは、相手の攻撃の標的にならないということです。確実に攻撃ターンに移ることができるため、召喚できた場合は、相手リーダーのHPなどを確実に削っていきましょう。

【3~4ターン・コスト3~4のモンスターがいれば優先的に召喚】

・「ミミック」は、コスト3で攻撃4/HP4という超ハイスペックなモンスターです。ただし、死亡時に相手が手札を1枚増やせるというデメリットがありますが、それを差し置いても十分なステータスです。DQRの必殺技や特技は、3ダメージ与えるといったものが多く、必殺技などで1撃で倒れないというのも魅力的です。生き残った場合は、相手リーダーのHPをごっそり削ってやりましょう。

・「亡者のひとだま」は、コスト4で攻撃5/HP4とミミックよりも強力です。その上、特技の標的にならないという能力がついているため、相手の呪文などで一掃される心配もありません。安心して、攻撃ターンを向かえて相手に5ダメージ与えることができます。このデッキにおいては、最重要モンスターとなり、最優先で場に出すことをおすすめします。

・「マポレーナ」は、コスト3で攻撃2/HP3と決して高いステータスではありませんが、召喚時に好きなモンスターの攻撃とHPを1ずつ上げてくれます。臨機応変にステータスを上げて、相手のモンスターを減らしたり、リーダーに大ダメージを与えましょう。

・「はぐれメタル」は、コスト3で攻撃2/HP2とステータスは高くないです。しかし、召喚したターンにすぐ攻撃できることや、3以下のダメージを1に抑えたりと何かと優秀なモンスターです。優先的に召喚する必要はありませんが、攻撃力3以下の相手モンスターを速攻で倒しつつ、自分は生き残るというなかなか使い勝手のいいキャラです。

・「サイレス」は、コスト4で攻撃4/HP3というステータスで亡者のひとだまよりは若干低いステータスです。しかし、召喚時に相手モンスター1体の能力を封印することができます。「におうだち」などをしているモンスターがいれば、封印して戦いを有利に進めていきましょう。

 【5~6ターン・勝負を決める準備段階、リーダーに直接攻撃をしかけ、テンションも上げる】

5~6ターンの時点で、自分のフィールドにミミックや亡者のひとだま、コスト1~2のモンスターが1、2体いるような状況であれば、敵のモンスターは無視して、リーダーにとにかく直接ダメージを与えましょう。MPが余っていれば、テンションをしっかり上げていきましょう。

・「バアルゼブブ」は、コスト5といったこのデッキの中では最大コストのカードです。ステータスは、攻撃5/HP3とHPが低めですが、十分な攻撃力を持っています。そして、一番の注目点は、召喚時に相手リーダーに3ダメージという能力です。何気に召喚とともにメラミを放つようなものです。見た目はヒャドですが。他のモンスターの攻撃やバアルゼブブの能力によって、相手リーダーのHPが10前後になってきたらフィニッシュ時です。

【7ターン~・とどめは、メラ、メラミ、メラゾーマと必殺技、そしてバアルゼブブ】

・「メラゾーマ」は、コスト4で好きなモンスターかリーダーに5ダメージ与える特技です。このゲームで5ダメージは超強力です。しかも相手の場にいくらモンスターがいても、リーダーに直接攻撃可能です。7ターン以降は、MPも7以上で相手も高コストなモンスターを召喚してくることもありますが、そんなの無視してメラゾーマです!

メラミやバアルゼブブで3ダメージ、必殺技でも3ダメージ与えれば、もう相手のHPはきっと0のはずです!

・「メラ」は、コスト0で好きな敵に1ダメージ与える特技です。これでとどめだとメラミやメラゾーマを放ったのに、相手のHPが1だけ残ってしまった。なぜかそんな場面によく遭遇します。そんなときは「メラ」です。メラできっちりHPを0にしてしまいましょう。

ゼシカ速攻デッキは、低コストモンスターをたくさん出して、中コストキャラで相手リーダーのHPを削り、7ターン前後に呪文でとどめをさす速攻デッキ】

ということで、ゼシカ速攻デッキの解説でした。とにかく相手リーダーのHPを削ることを意識して戦うと勝率が上がります。

テリー(戦士)対策

ギガスラッシュに注意!縦1列にモンスターを並べず、前後の列に分散しよう!】

テリーの特技カードには、縦1列にいる全てのユニットに3ダメージという「ギガスラッシュ」があります。これはとても強力で、前列に3匹とかモンスターを並べてしまっていると、1ターンで全て消されてしまいます。相手が前後どちらの列に使ったらいいか迷うように分散して配置しましょう。

【基本的には、リーダーへの直接攻撃を優先】

テリーは、テリー自身が武器による攻撃を行うスタイルなので、特別気をつけなければいけないモンスターなどはいません。とりあえず、相手が高コストモンスターを出したり、コスト6の必殺技「ジコスパーク(相手の全ユニットに3+バトル中に攻撃した回数分ダメージ)」などを使われる前にとどめをさせるように攻めましょう。

【パパスが召喚されて、テリーがきせきのつるぎを装備していたら、パパスを倒してパパスのつるぎで上書きさせよう!】

ゼシカ速攻デッキは、とにかくHPを削ることが優先なので、攻撃時HPを3回復できる「きせきのつるぎ」は厄介です。きせきのつるぎを装備していなければ、パパスは放置してテリーを直接攻撃します。きせきのつるぎを装備していれば、パパスをメラゾーマなどで倒してパパスの剣を上書きさせてしまいましょう。

ゼシカ(魔法使い)対策

【相手もゼシカ速攻デッキであれば、戦いは五分五分】

当たり前ですが、相手も同じ系統のデッキであれば、戦いは五分五分です。

【亡者のひとだまを出すと有利】

亡者のひとだまはメラミなどの標的にならないため、先に召喚できればかなり有利になります。亡者のひとだまを召喚できる状況であれば、最優先で召喚しましょう。

ゼシカ速攻デッキに対抗するために作られたゼシカテンポデッキ】

最近ゼシカ速攻デッキを使用する人が増えてきたため、それに有利なゼシカテンポデッキというものが登場してきたようです。内容は、速攻デッキからモンスターを少なくして、ヒャドやイオなど呪文の割合を増やして、モンスターをより簡単に一掃するといったデッキです。ある意味で速攻デッキより速攻なデッキですが、こちらも亡者のひとだまさえ出してしまえば有利に戦いを進めることができます。

アリーナ(武闘家)対策

【回し蹴りに注意!前列にモンスターを並べないようにする】

アリーナの特技に、コスト3で前列のユニット全てに4ダメージという、とても強力な技があります。前列に並べたモンスターは簡単に消されてしまうので、アリーナと戦う時は、後列にモンスターを召喚しましょう。

【後列メインでモンスターを召喚して、普通に低コストモンスターで攻めれば割りと楽】

アリーナの特技や専用モンスターで、相手の隊列を前後入れ替えるようなものがありますが、基本的には、後列にモンスターを並べて速攻デッキ本来の戦法をとっていれば、わりと楽に勝てます。

ククール(僧侶)対策

ゼシカ速攻デッキ唯一の弱点!ククールは無理】

ククールはHPを回復しつつ、後半に高コストモンスターを出す戦法が主流です。ゼシカ速攻デッキは、HPを出来る限り早くけずり、相手がHPを回復できないことが前提で一気にとどめをさすデッキなため、ククールの回復デッキとはすごく相性が悪いです。

ククールがあまり回復カードを引けなければ勝機あり

ククールがモンスターカードなどをたくさんひいて、ホイミ系などのカードをあまりひけなければ、速攻で倒せることもあります。つまり、運ですね。(笑)

私も高コストの★3カードが集まれば、ククールデッキを組んでみたいと思ってます。今主流のククール高火力デッキ(コントロールデッキ)は、★3カードが5枚以上入るデッキで、私は当分組めそうにありません。

トルネコ(商人)対策

【種を使ったモンスターを確実に倒しながら相手リーダーのHPを削れば割と楽】

トルネコはなんといっても、種による強化です。強化で攻撃10/HP10のモンスターが1ターンで誕生したりします。なので、相手が種を使ったモンスターはすぐに呪文などで倒してしまいましょう。種を分散させて、しっかりリーダーへの直接攻撃でHPを削れば勝機は見えてきます。

【相手の手札が6枚以上のときのアクションにはすぐに対処する】

トルネコは手札が多いと攻撃3/HP3を上げる種がコスト3で使えたり、コスト2で攻撃4などのモンスターを出してきたりできるので、その影響を受けたモンスターはすぐに呪文で倒してしまいましょう。場にのこっていると、さらに種で強化されて手がつけられなくなります。

ミネア(占い師)対策

【とにかく相手にキーカードが揃う前に倒す】

ミネアは、手札が多くなってくると、複数の占い効果が1ターンのうちに発動して手がつけられなくなります。しかし、回復手段が多いわけでもなく、序盤はそんなに大きな動きはしないことが多いので、相手の手が回らなくなるぐらい低コストモンスターで場を埋めて、7ターンくらいで勝負を決めてしまいましょう。

ピサロ(魔剣士)対策

ピサロはMPをためて、高コストユニットを出すスタイルなので、わりと相性はいい】

ゼシカ速攻デッキは7ターン目くらいにとどめをさすことを目的としていて、ピサロは7ターン目以降ぐらいから本気をだしてくる感じなので、しっかり速攻戦法で攻めれば割と勝てるはずです。

デスピサロには注意!】

ピサロは進化の秘宝という必殺技でデスピサロに変身することができます。コストを9使用しますが、ピサロがMPを増やすスタイルなので、7ターン目くらいにはMPが9くらいたまっていることもあります。デスピサロに変身すると、ピサロのHPが8も回復してしまう上に、3ターンの間デスピサロ自身が6ダメージの武器攻撃を行うことができてしまいます。この場合は、よほどピサロのHPが残り少ない場合でなければ、逆転は難しくなります。

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あとがき

といったところで、ゼシカ速攻デッキの解説と、職業別の対策でした。私もまだまだレジェンドランクの中で上を目指さなければならないですし、組んでみたいデッキも沢山あります。闘技場もまだ10連勝したことがないので、もっと全職業の特性を理解して頑張りたいと思います。

やっぱり、対戦カードゲームは面白いです。それに私が大好きなドラクエが組み合わさったわけですから、面白くないわけがないですよね。引き続き、デッキや闘技場、ランクマッチなどで何か書けそうな内容が思いついたら、ちょくちょく書きたいと思います。

以上、【DQR】ドラクエライバルズで「レジェンドランク」到達!ゼシカ速攻デッキの解説&対職業別攻略!でした!