のりブログ

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とあるゲームプログラマーのブログです。ゲーム業界やゲーム開発、ゲームの感想、雑記などを書いています。

鉄拳7 オンラインのランクマッチ(初段~餓狼)で勝つ方法 リリ編

こんにちは!のりです。

先日、ランクマッチ(初段~餓狼)で勝つ方法として、カタリーナ編を書いてみましたが、せっかくなのでリリ編もかいてみたいと思います。

リリも初心者にはおすすめとされているキャラです。それに見た目で選ぶ人も結構いるのではないかと思います。好きなキャラを使った上で勝てたら嬉しいですよね。リリを使ってみたはいいけど、オンラインで全然勝てないという方は、ぜひ参考にしてみてください。

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目次

1.主力は、3WK バックフリップを使いこなそう!

 ・3WK (中段)(相手の下段を回避しながら攻撃)

リリの代名詞とも言える技です。よく、バクフリと略されます。

リーチが長く、下段を回避しながら攻撃できるため、相手にあてやすいです。PS4のコントローラーを使用している人は、R2ボタンにLK+RK(WK)を設定するのがおすすめです。主力となる技なので、入力ミスをさけることが重要です。

基本は、3WK・WK (中段、中段)(技のあと後ろ向きになる

後ろ向きになったあとは、2WK 下段)(ヒットすると相手がダウン

3WK・WKがヒットしたあとは、後ろ向きになります。後ろ向きになったあとは、2WKで追い打ちをかけることができます。

2WKダウンした相手には、もう一度2WK... 壁際ではハメ!

相手がダウンしたままであれば、2WKがずっとあたります。通常は、2発ヒットしたら距離が離れてしまいますが、壁際であれば、永遠にあたることもあります。相手が頑張って抜け出そうとしない限りは、ハメみたいなものです。

壁際でずっと2WKをしてパーフェクト勝ち!みたい場面はよくみると思います。ハマる相手は、ハメてパーフェクト勝ちしてしまいましょう!

3WK・WK(中段、中段)がガードされる場合は、3WK・2WK(中段、下段

3WK・WKがよくガードされる時は、3WKの1発止めにして、後ろ向きから2WKを使いましょう。2WKがヒットすれば、また2WKのハメになります。

3WKヒットしたら、1LPで拾ってコンボ!

3WKがヒットした場合は、WKを押さず、1LPで拾ってコンボにつなぎましょう。コンボは練習が必要ですが、3WKからのコンボができると勝率が上がります。

・おすすめコンボ

3WK・1LP・RP・LP・2RP・RP・LK(スクリュー)66LK・WK

 このコンボでは、66LK・WKによって相手がダウンするので、すぐに3WKを出すことで、相手の起き上がりに再度コンボを入れることができます。

まとめると、バックフリップは、3WK・WK・2WK(中段・中段・下段)

3WK・2WK(中段・下段) / 3WK・1LP・コンボ(中段・中段・…)

3パターンで相手を翻弄する技

これらの3パターンを使いこなせば、このバックフリップだけで餓狼まで勝ち上がることも可能です。状況によっては、2WKを出さずに、3WK・WKで止めたり、3WKだけで止めたりとバックフリップの熟練度を上げていってください。

2.遠距離からは、236LP・RP

・バックフリップが届かない距離からは、236LP・RP (中段、中段)

 バックフリップが届かない距離からは、236LP・RPが有効です。236というのは、波動拳コマンドです。結構判定が強い中段技で、なぜか2発目がよくあたります。

236LP・RPカウンターヒットするとコンボにつながる

2発目で手を出してくる人が多いので、2発目がカウンターヒットになりやすいです。2発目がカウンターヒットになるとコンボにつなげることができます。

おすすめコンボ

236LP・RP(カウンターヒット) から

LK・RP・LP・2RP・RP・LK(スクリュー)66LK6~LP・RP

このコンボも練習が必要ですが、実践で出せると勝率が上がります。

236LP・RP・4(後ろ入れ)でキャンセルからの後ろ向き2WK

236LP・RPは4(後ろにキー入れ)で後ろ向き状態になり、2発目をキャンセルできます。後ろ向きになったら、おなじみの2WK(下段)を出して相手がダウンしたら、2WKでハメのパターンになります。

この236LP・RPキャンセルは、若干慣れが必要ですが、使えるようになるとだいぶ勝率が上がると思います。使っていない方は、ぜひ練習して実践で使ってみてください。

3.リーチの長い下段 1WK

 ・1WK 下段)(リーチが長い、カウンターヒットで相手がダウン)

後ろ向き2WKを使いこなせれば不要かもしれませんが、後ろ向きではない時ですぐに下段を出したい時に使う技として優秀です。後ろ向き2WK以外の下段としては、基本的にこれだけ使っていれば問題ないと思います。

4.接近戦で大活躍! 2WK

 ・バックフリップは中距離から出すのが有効で、接近戦ではあまり使い勝手がよくありません。そこで、接近戦で有効な技が2WKです。

2WK (中段)(上段を回避しながら攻撃)(ヒットでコンボにつながる

マッターホルンという、これもリリの代名詞みたいな技です。逆立ちして、両足で相手を蹴り上げます。

この技の強いところは、発動から6フレーム後に上段を回避するということです。つまり、鉄拳における最速の上段技「ジャブ(左パンチ)」に勝てるということです。これは相当すごいことで、とりあえず接近戦になったら使ってみてください。予想以上によくあたって、コンボにつなげられると思います。

おすすめコンボ

2WK・9(ちょっと間をおいてから)RK・LP・2RP・RP・LK(スクリュー)

66LK6~LP・RP

9(ちょっと間をおいてから)RKというのは、ジャンプ蹴りのことです。9とRKが同時だと別の技になってしまうので注意してください。このコンボは、70近いダメージを与える高火力なコンボなので、ぜひとも習得してみてください。

5.壁際で追い詰められたら WP

壁に追い詰められると、何をしていいか分からなくなってしまいますよね。とりあえず、何かしようと思っても、一方的にやられて一気に負けてしまうなんてことは、よくあります。

壁際に追い詰められると、基本的には壁側の人が無条件で不利なので、守りに入ると一方的に負けてしまいます。しかし、攻めるにしても、どの技も負けてしまう。こんな時に有効な技が、WPです。

WP (中段)(12フレームという超早い中段)

壁際から脱出するには、横移動するか、超早い技で相手を止めるしかありません。しかし、初心者の方で壁際の横移動をするのはなかなかに難しいと思うので、超早い技しかありません。早い技というと、上段技がほとんどなので、上段技では下段に負けてしまいます。ということで、大抵のキャラは横移動するしかないのですが、幸運なことにリリは、12フレーム中段という全キャラ中でも最速の中段を持っています。

とりあえず、壁際に追い詰められたらWPを使ってみてください。相手がふっとんで、脱出できた!となる可能性が高いはずです。

6.横移動する相手には 1RK

1RK 下段)(ヒットでコンボ

1RKもリリの技といったらコレ!みたいな代表的な技です。エーデルワイスという、遅いけどなぜかヒットする下段技です。ヒットしない人には全然ヒットしません。(笑)

普通にあてにいくと、段位が上がるほどガードされる確率が高くなります。しかし、相手が横移動中の場合は、下段ガードできないためヒットします。

やたら横移動する人が近寄ってきたら、たまにつかってみましょう。全然しゃがまない人には連続でつかってもいいと思います。下段が苦手な人は結構いるものです。

おすすめコンボ

1RK・3RP・LP・2RP・RP・LK(スクリュー)66LK6~LP・RP

7.壁コンボも 3WK・WK

最後に、壁コンボです。

相手が壁に張り付いたり、壁際でダウンしたら、3WK・WKをつかいましょう。

3WK・WKの後は、後ろ向きになるので、おなじみの後ろ向き2WKでハメです。

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まとめ

ということで、リリの初段~餓狼で勝ち上がるための戦法でした。基本的には、バックフリップを極めれば、餓狼どころかもっと上まで行けると思います。

ちなみにバックフリップは、横移動されたり、3WK・WKの間にジャブを撃ち込まれることで対策されます。しかし、逆を言えばそれくらいしか対策がないので、相手が対策をしっているのであれば、1発止めをしたり、横移動に合わせて1RKを入れたりして対策の対策を考えれば、上にいけると思います。

以上、鉄拳7 オンラインのランクマッチ(初段~餓狼)で勝つ方法 リリ編でした!

鉄拳7 オンラインのランクマッチ(初段~餓狼)で勝つ方法 カタリーナ編

こんにちは!のりです。

鉄拳7がついに発売しましたね。稼働当初、オンラインのマッチングが成立しづらいという不具合が発生していたようですが、アップデートパッチが配信されて修正されたそうです。

私は発売日に買って少し遊んでみましたが、特にマッチングしづらいという印象はなかったのですが、人によっては全然マッチングしない状況だったそうです。

まあ、修正されてなによりなのですが、こころなしかオンライン対戦をする人が減った気がします。そう!マッチングするようになり、鉄拳を初めてプレイした新規の方やなかなか段位が上がらない人が早くもあきらめてしまった感があります。

鉄拳では毎度おなじみの光景ですが、鉄拳は負けるとすごくストレスの溜まるゲームなので、それに耐えきれず大半の人がクソゲーっといってやめてしまうのです。

言ってもしかたのないことですが、もう少し初心者にやさしいシステムを考えてくれないものかと思いますが、この現代版スペランカーみたいな超難易度がないと「鉄拳」ではないのかもしれないと思うようにしてます。(笑)

しかし、勝てないからクソゲーとなってしまう心理は痛いほど私も味わってきたので、今回はランクマッチで餓狼まで勝ち上がれる方法として、カタリーナの戦法を紹介したいと思います。とにかく勝ちたい!という人はぜひ参考にしてみてください。

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目次

1.なぜ、カタリーナなのか?

・よく初心者におすすめされるポールクラウディオ

初心者におすすめ!というとポールとクラウディオを紹介されることが多いです。

・ポールは崩拳(ぽんけん)と落葉(らくよう)の二択が強力

ポールは崩拳という強力な中段技を持っており、さらに落葉という強力な下段技もあり、この強力な中段、下段の二択攻めができるため初心者におすすめと言われています。

初心者が使っても当たらない崩拳

しかし、この認識は鉄拳プレイヤーであれば、ほとんどの人がそう思っていることなので、ほぼ100%対策されます。実際、崩拳の対策なんてないと思われるかもしれませんが、崩拳は警戒していればそう簡単に何度も当たる技ではありません。偶然当たってしまうことはよくありますが、それでも基本しゃがまなければくらうことはありません。

・しゃがまない相手に落葉を当てようにも近づけない

 崩拳をガードする相手には、近づいて下段技である落葉を当てればいいとなりますが、相手に近づくとやられてしまいます。新規の方にとって、相手に近づいて下段を放つなんてなかなかリスクが高いです。落葉がリーチの長い下段であればいいかもしれませんが、残念ながら落葉はあまりリーチの長い技ではありません。

・ポールを使ってもまぐれ勝ちが多く、勝率が安定しない

ということで、ポールを使用しても崩拳と落葉だけでは、行っても3段くらい、まぐれで武者(4段)といった成績になるのではないかと思います。

・クラウディオはスカイエンドノヴァイラが強力

次に、鉄拳7からの新キャラであるクラウディオがよくおすすめされます。クラウディオは、スカイエンドノヴァという中段の蹴り上げ技が強く、全キャラ中最強のライトゥ(下段を回避しつつ、コンボ始動可能な蹴り上げ技の総称)と言っても過言ではありません。

そして、イラという高火力で相手にガードされてもこちらが有利になる最強クラスの上段技も持っています。

・最強の中段技と上段技を持っているが、下段が単調

クラウディオはルクスリアという、それなりに強い下段技も持っていますが、ぶっちゃけこれしか有効な下段はありません。1LKやスターバースト2RP・RPという強力な下段技もありますが、相手が慣れるとほぼ100%ガードされます。

初心者の方でクラウディオを使うと、相手を崩すことができないと嘆かれることがよくありますが、確かに厳しいと思います。

・ポールやクラウディオは、横移動やフレーム知識などがないと相手を崩せない

実際に、ポールやクラウディオの技はとても強力なので、おすすめされるのももっともなことですが、何より立ちっぱなし(ぼっ立)の相手を前にすると、相手を崩すことができず、何もできずに負けてしまうことが多いです。

横移動をしたり、フレーム知識などをもとに行動すれば、選択肢はいろいろありますが、始めたばかりでそれを覚えるのはなかなか難しいです。

餓狼まで勝ち上がるためには、経験者に勝たなければならない

初心者がいきなりオンラインで勝てるわけがないなんていう人もいますが、とは言っても鉄拳は勝たなきゃ面白くないし、負けるとすごくストレスになります。

そして、3段くらいから早くも鉄拳の経験者と戦わなければならなくなります。初段や2段でもコンボが上手くて、とても初心者ではないなと思う人が結構いるはずです。

ここで、経験者達にはなじみ深いポールや、あまりに強すぎて誰もが対策してしまっているクラウディオを使ったところで、勝率を安定させることはできません。

といったところで、おすすめのカタリーナ

カタリーナも鉄拳7からの新キャラです。カタリーナもよくおすすめはされています。おすすめの内容は、誰にでもできる簡単コンボ!操作方法が簡単!初心者のために作ったキャラクターなんて言われています。

しかし、実際に初心者の方で使ってみた方はどうだったでしょうか?おそらく、全然勝てなかったと思います。言うほど、初心者向けというわけでもなく、強キャラってわけでもない微妙なキャラといった感想だったのではないでしょうか?

・カタリーナの強みは強力な下段技

実際のところ、カタリーナの強みは簡単コンボでも簡単入力でもありません。強力な下段技です。ポールやクラウディオが苦手としていた崩しをいとも簡単に解決します。

鉄拳力とは?

よく、初心者の人におすすめのキャラは鉄拳力が付くキャラなんて言われます。鉄拳力とはレバーテクニックやフレーム知識、横移動などの全キャラ共通のプレイヤースキルです。

ポールやクラウディオは鉄拳力がないと相手を崩せないので、そういう意味ではおすすめのキャラだと言えるでしょう。

しかし、そんなものを一から一つずつ身につけていったのでは、経験者に勝てるようになるのに何年もかかってしまいます。

ぶっちゃけ、鉄拳で強くなりたいのであれば、とにかく勝って勝ち方を覚えることです。100回負けるより、1回勝った方がずっと有益です。鉄拳力なんて関係ない。「力こそ全てだ!」というやつです。

・カタリーナは鉄拳力がなくてもけっこう勝てる

カタリーナは、下段が強力なので、フレーム知識や横移動を駆使しなくても経験者をけっこう簡単に崩すことができます。その上、コンボ始動技である9RK・RKが当てやすく、使いやすいので、自然と強力な二択になります。

さらに、初心者が理解しづらい起き攻めについても、とりあえず相手が倒れていたら、7RKをすればはめれるという、すごくお手軽な技を持っています。

強力な技を持っていても使いどころが重要

さて、カタリーナを使えば勝てると言っても、実際にカタリーナを使ってみた方は全然勝てないと思っているかもしれません。

実際に鉄拳は1キャラにつき、100個以上の技をもっているため、どの技を使っていいのか分かりません。さらに、その技をどこで使ったら効果的なのかもよく分からないと思います。

ということで、カタリーナの主要な9個の技と使いどころを解説していきたいと思います。実際、餓狼までであれば、この9個を覚えて使えるようにするだけで十分勝てると思います。とは言っても、普通の格闘ゲームなんて3つくらいしか技を使わないのが普通なのに、この時点で鉄拳の難しさがにじみでてますよね。

2.主力は9RK・RKからの空中コンボ

9RK・RK(中段・ヒットでコンボ始動)

足で蹴り上げて叩き落す中段技です。ヒットすると空中コンボにつなげることができます。カタリーナの主力となる技です。

接近戦、中距離、どちらでも相手に当たりそうな時に使ってください。特に、下段を回避しながら攻撃することができるため、相手の下段が来そうだと思ったら積極的に撃っていくといいです。

リーチも長く、蹴り上げがガードされても、叩き落しがヒットすればコンボにつなげられます。

これを当てる感覚や距離感は、何度も使ってみるしかないと思いますが、けっこう当たりやすい技で、経験者としてもカタリーナの下段が恐いので、何もしてないのに勝手にしゃがんで当たってくれたりします。

3.手軽にはめれる起き攻め、7RK

7RK(中段、ダウンしている相手にもヒットする)

コンボが終わった後、相手が地面にダウンすると思います。この時、7RKの蹴り上げる技を使うことによって、ダウンしている相手に追い打ちをかけることができます。

蹴り上げた後、相手は再びダウンするので、壁際では連続で何度もヒットすることもあります。角度によっては、ずっと相手が起き上がれずに一種のはめのような状態になることもあります。

この技の性能は全キャラの中でも屈指の性能なので、積極的に使っていきましょう。とにかく、相手がダウンしていたら、7RKです!

4.強力な4つの下段技、3WK、1LK、6RK~LK、1RK

中距離から届く長い下段 3WK(下段、とにかく長い)

WKとは、両キックのことで、LKとRKを同時に押すことです。PS4のコントローラなどでプレイしている方は、コントローラー設定でR2などに設定すると入力ミスがなく、おすすめです。私は、R1にWP(LPとRP同時押し)も設定しています。

この下段技はとにかく長いです。ここから届くの!?ってくらい長いです。経験者でもけっこう反応できません。相手に下段があたりそうだなと思ったら、積極的に使うといい技です。

接近戦では1LK(下段、そこそこ早い、ヒットすると相手がダウン)

相手との間合いが近い場合は、1LKを使いましょう。3WKより発生が早く、相手をダウンさせることができるので、経験者との接近戦を回避することもできます。

相手がダウンして倒れたまま様子をみる場合は、7RKでしっかり追撃しましょう。それだけでかなりのダメージを与えることができます。

遠距離からは、6RK~LK(下段、長い、けっこう相手が反応できない)

相手との距離がかなり離れている時は、6RK~LKを使います。6RKはハリアーという技で、カタリーナが空中を滑るように前進する技です。その状態からLKを押すことで、下段蹴りが発生します。

LKを押すタイミング次第でリーチを調節できるので、遠距離で相手がなかなか近寄ってこないときは、こっちから上手くあてにいきましょう。

相手の上段技や横移動に合わせて、1RK(下段、ヒットでコンボにつながる)

相手が全然しゃがまない人だったり、上段技や横移動を多用する人であれば、1RKをたまに使いましょう。積極的に使いすぎると、ガードされやすいので、たまに使うのがいいです。ヒットすればコンボにつなぐことができます。

5.上段技はこれ一つでOK! LP・LP・RPからの3RK

たまに使うと強い LP・LP・RP(上段、上段、上段)をガードされてからの3RK(中段、カウンターヒットでコンボにつながる)

鉄拳には割れない連携というものがあり、このLP・LP・RPを相手がガードした後に、相手が何か攻撃してきた場合、こちらが3RKを出していれば必ずカウンターヒットになり、コンボにつながるというものです。

これは、なかなかに強力な連携なのですが、有名すぎて知ってる人には通用しないので、たまに使うのがいいと思います。ヒットしなくても、けん制にはなります。

それに、相手がこいつ鉄拳知ってる!みたいな勘違いをしてくれて慎重になるといった精神的効果もあるので、1試合で一回は使ってみるといいかもしれません。もちろん、知らない人には効果絶大ですので、ヒットする人には積極的に使っていきましょう。

6.相手が遠くで様子見するなら、66LKからの7RK

遠距離の下段、6RK~LK2択で使える中段技 66LK(中段、ヒットで相手がダウン)からの7RKで追撃

下段の解説で、6RK~LKという技を紹介しましたが、遠距離からの中段技として66LKというものがおすすめです。この技はヒットすると相手がダウン状態となるため、7RKで追撃が可能です。7RK大活躍ですね。

66LKと6RK~LKを交互に使うだけで、だいぶ相手を翻弄できます。ダメージもなかなかの威力です。

7.壁コンボはこれだけ! 7RK

壁に相手が張り付いたら、7RK(中段)

何かの技で相手をふっとばして、壁にベターンとくっついたら、何か追撃することができます。この追撃を壁コンボといいます。とは言っても、壁コンボって意外と練習する機会もないので、何をしたらいいのか分からず、とりあえず下段をぺちっと当てるみたいなことになってしまいがちです。

それではもったいないので、7RKを当てましょう。7RKを当てるだけでかなりダメージが変わってきます。実際のカタリーナの壁コンボはどんなものかというと、3LPを当てた後に7RKを当てるだけなので、ぶっちゃけ7RKを当てるだけでいいと思います。へたなことをしようとすると、何をしていいか迷ってしまうので、ダウンしてる相手にも壁に張り付いている相手にも7RKと覚えておきましょう。

8.意外と使えるガード不能技、1WK

発生が早いガード不能技、1WK(中段、ガード不能、ダメージ60とコンボ並み)

ガード不能技とは、文字通り、相手に当たった時、相手がガードできない技です。当たりさえすれば、無条件でヒットします。

鉄拳におけるガード不能技とは、発生が極端に遅く、早くても上段だったり、早いと威力が弱かったりという感じで、あまり実践で使える技はないという認識です。

しかし、カタリーナのガード不能技は、発生が他のキャラに比べるとだいぶ早く、中段でしゃがんで回避することもできず、ダメージもコンボ並みの威力を持っています。

なかなか手を出してこないガードが堅い相手には、揺さぶるためにもたまに出してみると面白い技です。相手の体力がコンボ一発分くらいの時に使ってみると、相手も体力が低く慎重になっているため、一気にとどめをさせたりします。

9.空中コンボのパターンはこれだけ!

 最後におすすめの空中コンボです。

・9RK・RKヒット後、3LP・3LP・3LP・RP・RPでスクリュー(きりもみふっとび)そこから走っていって、4LP6~RKハリアー中にRK)

3LPを3回いれて、RP・RPというシンプルなコンボです。これでもかなりダメージのあるコンボなので、より上の段位になっても使えるコンボです。

1RKヒット後、3LP・3LP・3LP・RP・RPでスクリュー(きりもみふっとび)そこから走っていって、4LP6~RKハリアー中にRK)

上の9RK始動と全く同じです。基本的にカタリーナのコンボは全部これでいいと思います。

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まとめ

ということで、カタリーナの戦法についての解説でした。初段~餓狼向けでも実際に書き出してみると結構な量になってしまいますね。やはり、いつも思いますが鉄拳は難しいです。(笑)

今回の記事が少しでも鉄拳を始めた方の役に立っていただけたらいいなーと思います。

以上、鉄拳7 オンラインのランクマッチ(初段~餓狼)で勝つ方法 カタリーナ編でした。