のりブログ

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【ダンジョンメーカー】ダンジョンメーカーが面白すぎる!12時間プレイした感想。

こんにちは!のりです。

最近、話題となっている有料アプリ1位の「ダンジョンメーカー」が気になって、ついに買ってしまいました!

価格は、Android版:310円、iPhone版:360円となっており、私はAndroid版を購入しました。

Android版の評価は、4.8となっておりとても高評価となっております。リリース日は、2018/05/17となっており、リリースしてからまだ1ヶ月も経っていませんが、いろんなネット記事やツイッターなどで話題となり、かなりの人気となっているようです。

そんな中、私もついに気になりすぎてプレイしてみることにしました。(笑)

実際にプレイしてみると、最初は操作方法やシステムがちょっと分かりづらく、へーこういうゲームなのかといった印象でしたが、1時間ほどプレイしてみたら慣れてきて、このゲーム面白い!という印象に変わっていました。

そして、夕方にプレイし始めて、寝ることも忘れて12時間くらいずっとハマっていました。気が付けば朝でした。(笑)

ダンジョンメーカー面白すぎます!各所で言われていますが、時間がない人はやってはいけない!やめどきが分からない!いくらでも遊べる!という内容を目にしましたが、確かにこれはいくらでも遊べて、時間がいくらあっても足りません。そして面白すぎてやめどきが分からず、寝不足になってしまうので危険です!

といったところで、今回はゲーム内容やプレイした感想などをちょっと書いてみたいと思います。

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目次

ゲーム内容

・概要

簡単な概要としては、プレイヤーは魔王となって、ダンジョンに入ってくる「勇士」をモンスターを配置したり、ワナをしかけたりして、全滅させることが目的となります。1ステージで10~30人くらいの勇士がダンジョンに入ってきて、それらを全て倒すとステージクリアとなり、1ステージクリアで1日が経過して、何日ダンジョンを守ることができたかによって、実績が解除されたり、魔王のレベルが上がり、新しいスキルを覚えたり、魔石といういろんな要素をアンロックできる石がもらえたりします。

・ゲームの目的としては「勇者のくせになまいきだ。」と同じ

魔王となって勇士を倒すというと、「勇者のくせになまいきだ。」を思い浮かべる方も多いと思いますが、あながちその認識で問題ないと思います。私は、実は「勇なま」シリーズを家庭用ゲーム機などでプレイしたことがなく、スマホゲーの「勇者のくせにこなまいきだ DASH!」しかプレイしたことがありません。なのでオリジナル版の「勇なま」とどのくらい似ているかなどは分かりませんが、まあ「魔王がダンジョンに入ってくる勇士をモンスターやワナで倒すというゲーム」という意味では全く同じなのでとりあえずそういう認識で問題ないと思います。

 

ダンジョンメーカーの大まかな流れ】

1.魔王を選択(最初は2体だけ、アンロックでプラス5体使用可能)

2.ダンジョン(3×3のマス)に「戦闘部屋」や「」を配置する

3.「戦闘部屋」にはモンスターを3体配置可能

4.勇士達がぞろぞろとダンジョンに入ってくる

5.モンスターや罠で返り討ちにする

6.勇士を全部倒せばステージクリア!

7.ステージクリア後、新しい「モンスターの卵」や「戦闘部屋」、「罠」などが獲得できて、ダンジョンを強化できる

8.次のステージは3枚のカードから選択 (一般戦闘、精鋭戦闘、イベント、商人など)

9.「4.勇士達がぞろぞろダンジョンに入ってくる」に戻る

プレイした感想

・ランダムなアイテム収集が面白い

ゲーム内容としては、ダンジョンを強化してぞろぞろ入ってくる勇士を片っ端から返り討ちにするゲームなのですが、「卵から強いモンスターが生まれたり」、「特殊効果が付いた戦闘部屋が手に入ったり」、「強い罠が手に入ったり」、とわりとダンジョン強化のために手に入るものはランダムとなっており、1ステージクリアするごとに今回は何が手に入るかなとワクワクする楽しみがあります。

・圧勝すると爽快感や達成感がある

実際に強い罠で勇士を一掃したり、強いモンスターで圧勝すると爽快感があり、同時に強いダンジョンになってきたという達成感もあります。ひたすら、勇士を倒してダンジョンを強化して勇士の倒しての繰り返しなのですが、モンスターを合成、融合したり、戦闘部屋や罠のレベルを上げたり、特殊効果が追加「遺物」を集めたり、楽しめる要素は盛りだくさんです。

・ランダムアイテムや死んでしまうと全て失う要素が不思議のダンジョンっぽいが、だからこそ何度も楽しめる!

個人的には、風来のシレンなどの不思議のダンジョンに近い感覚があります。そういうのも、ダンジョンメーカーでは、勇士に魔王がやられてしまった場合は、今まで手に入れたモンスターや罠などを全て失ってしまい、また最初からとなってしまいます。その代わりに魔王のスキルレベルのようなものが上がり、新しいスキルを覚えることができますが、魔王のバトルレベルのようなものは1に戻ってしまいます

ランダムなアイテムを集めて、合成や強化を行い、死んでしまったら最初からやりなおしというのは、不思議のダンジョンの要素に近いですね。まあ、だからこそ何度でもプレイできるのですが。

・アンロックで一部のモンスターや罠などを引き継ぐこともできる

一応、魔王が死んでしまった時に、魔石が手に入り、魔石を消費して他のロックされている5体の魔王や、前回死んでしまった時点から1体だけモンスターを引き継げる要素や、1つだけ罠などを引き継げるといった要素もアンロック要素としてあります。私が確認した限りでは、モンスターは最高で4体まで引き継げ、戦闘部屋や罠は2つまで引き継げることを確認しています。

・モンスターや罠の強化が楽しい!死んでしまってもすぐに次をプレイしたくなる不思議な中毒性

現在は、100日(100ステージ)くらい進めるようになりましたが、まだまだモンスターの強化や戦闘部屋や罠の強化をいろいろ試しながら進めている状態で、この辺りは不思議のダンジョンで武器を合成・強化する楽しみと感覚が似ています。100日あたりまで進めるのに2時間くらいかかりますが、そこで死んでしまうとかなりの絶望感もありますが、すぐに次のダンジョン作りに挑んでしまう不思議な中毒性があります。

・とにかく面白い!面白すぎて危険!

始めてまだ半日しか経っていませんが、とにかくこのゲームは面白いです!面白すぎて危険ですが、最近のゲームがつまらないなんて言ってる方には是非ともおすすめの一本です。

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あとがき

ということで、ダンジョンメーカーの内容と面白すぎる!という感想でした。当初はここまで面白いものだとは思っていませんでしたが、やはり話題になるということはそれだけの何かをもっているということですね。

ダンジョンメーカーは一回始めると本当に数時間単位で時間を持っていかれるので、プレイ配分には気をつけないといけませんが、ここまで集中的にハマるゲームは久しぶりです。気がつけば朝になっていたというのは、テラリア以来ですね。最近「ひまつぶスラッシュ」というゲームにもハマっていますが、そのひまスラも相当に面白いのですが、ひまスラは空いた時間に気軽にできるという感じで、ダンジョンメーカーは寝る前などにじっくり遊ぶといった感じです。

面白いゲームが立て続けにリリースされると本当に時間が足りないですね。まあ、健康にも気をつけながら、適度に楽しみたいと思います。

以上、ダンジョンメーカーが面白すぎる!12時間プレイした感想。でした!