のりブログ

ゲーム関連(攻略/レビュー/業界情報/開発秘話)、および雑記(お出かけ情報)などをメインに書いています。

転職エージェントで面談してみた話。

明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いいたします。

半年ぶりのブログです。のりです。

ブログってふとした時に急に書きたくなるものですね。唐突ですが、ここ最近転職してみたいなーという思いがあって転職エージェントで面談してみた話を書いてみたいと思います。

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目次

転職動機

私はゲーム業界で十数年プログラマをしております。今回はキャリアアップ目的と今の仕事に飽きてきたという理由から転職してみたいなーと思い、まずは転職エージェントを使ってみることにしました。 

ビズリーチ 

転職エージェントはいろいろありますが、ビズリーチという転職エージェントが以前から気になっていたので登録してみました。「ハイクラス転職サイト」と宣伝しているのでキャリアアップには最適なのかなと思った次第です。

しかし、実際に使ってみた感じビズリーチは他の転職エージェントからヘッドハンター?のような方が面談しませんか?とメールをしてくる形で、ビズリーチそのものが転職支援してくれるというより他のエージェントとの仲介役といった印象でした。 

とは言え、いろんな転職エージェントがどんな感じなのかを把握しやすいので、転職活動を始めるにあたって最初に使う分には便利かなと思いました。

とある転職エージェントで面談 

とりあえず、ビズリーチでオファーをくれたとあるエージェントと面談してみました。面談は、そのエージェント会社の会議室みたいなところで1対1で行いました。いろんな求人を片っ端から勧めてくる感じかなと思いながら、事前に送った履歴書と職務経歴書を元にいろいろと話をしました。

そして、出た結論が「おすすめできる会社はありません。今の会社でもいいんじゃないでしょうか?」とのこと。なんだってー!(笑)。

さらに「言っちゃ何ですけど、今の会社に入りたい人はいっぱいいますよ。」だってさ。いやいや、〇〇って会社とかあるじゃないですか!?と言ったところ、「その会社は転職エージェント経由じゃ受け付けてないんですよ。」だって。なんてこった。

実は自分でもそうなんじゃないかなと思っていましたが、転職エージェントなら予想外の求人とかあるかもと期待していましたが、残念ながら自分の思った通りこれといった会社はない状況だということが判明してしまいました。

英語! 

結果、私が目指すべき転職先は英語が必須な会社に直接応募するしかないということになりました。しかし、私は英語の読み書きはそこそこできても、ほとんど英会話経験がないので勉強するしかありません。

まずは、よくおすすめされている「friends」という海外ドラマでリスニング力を鍛えることから始めました。最初は、雑音やBGMのようにしか聞こえないレベルのリスニング力でしたが、数日経つとだんだん聞こえるようになってきました。これは効果がありそうです!

今年は英会話力アップを目指したいと思います。実はレジュメとかを既に送ったので、もし返事がきたら焦る状態です。(笑)

とりあえず、全力で英語を勉強中です。

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あとがき

ということで、転職エージェントで面談してみた話でした。おすすめできる会社がないなんてあるんですね。しかし、それでも親身になって相談に乗ってくれたので転職エージェントは使って良かったと思います。

私の前に何かと立ちはだかる「英語」。今回こそ克服してやるぞ!

以上、転職エージェントで面談してみた話でした。