のりブログ

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iPhone5からXperia(エクスペリア)XZs に機種変更しました。ついでにSoftBankからauにキャリアを移動しました。

こんにちは!のりです。

以前、iPhoneレッドスクリーンになってしまい、そろそろ買い替え時かなーという話をしました。

ということで、先日Xperiaに機種変更しました。さらに、vodafone時代から15年以上入っていたSoftBankauに変更しました。今回はその時の話をしたいと思います。

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目次

携帯電話番号ポータビリティ(MNP)と引き止めポイント

【引き止めポイント】

今回、機種変更をする上で、妻に引き止めポイントを確認した方がいいと言われました。引き止めポイントとは、SoftBankからauや、auからドコモなど、他のキャリアに移動する際に、キャリアから数万円分のポイントでお得に機種変更できるようにするので、キャリアを移動しないでほしいといわれる、その名のとおり、引き止めるためのポイントです。

【引き止めポイントの相場】

ポイントの相場は、1万円から3万円くらいで、そのキャリアに在籍した年数で変動すると言われています。2年前に妻が、13年auに在籍して、1万5千円のポイントをもらって機種変更しました。

【引き止めポイントの確認】

引き止めポイントは、キャリアの窓口に直接聞いても、公式に教えてもらえるものではないようです。あくまでも、他のキャリアに移ってしまいそうな人に、これで考え直してほしいという気分的なポイントとなります。

他の方のブログで、素直に電話できいたら、そのようなポイントは実施しておりません。みたいな感じで軽くあしらわれてしまったということもあるようです。

【引き止めポイントの確認方法】

さて、引き止めポイントの確認方法ですが、実際にキャリアを移動する手続きを本気で行う必要があります。手続きとは、主に携帯電話番号ポータビリティ(MNP)というものです。

【携帯電話番号ポータビリティ(MNP)】

MNPとは、携帯電話の番号(090~など)をそのままの番号で他社でも使えるようにする手続きです。電話窓口や、ウェブページ上で手続きすることができ、手続きが完了するとMNP手続き用の手続き番号が発行されます。この番号をショップで機種変更する時の契約書に書けば、数日後に勝手にキャリア変更が完了します。

【実際のMNPのやりとり】

引き止めポイントを確認するには、電話でMNPを問い合わせる必要があるようです。ということで、実際に電話で問い合わせてみました。ちなみに私はこの時点でSoftBankiPhone5を使用していました。

電話は最初に用件に応じた番号を入力する必要があり、MNPの手続きを選択しました。電話がつながると、男性の方が「今回はMNPの手続きということでよろしいでしょうか?」という感じでスムーズな対応となりました。

ここで、重要なことは、引き止めポイントについては一切こちらからは聞かないということです。聞くと、ポイント目当てで、あまりキャリア移動する気がないと思われてしまいます。まあ、私はキャリア移動してもいいと思っていたので、本気でキャリア移動する気で話を進めました。

まず、担当者は「他社に移動する理由をお聞かせ願いますか?」と聞いてきたので、妻がauを使用しているということと、auの方が料金が安いという返答をしました。

すると、担当者は「失礼ですが、奥様はどのくらいの料金で使用されていますか?」と聞いてきたので、8000円くらいと答えました。ちなみに、この時の私の携帯料金は1万円前後でした。

担当者は「なるほど。・・・そうですか。」といった感じで、とても残念そうな感じでした。おそらく、現状の私のプランでは、SoftBankで8000円代にすることは不可能だと思ったのでしょう。

そして、「それでは、MNPの手続きを進めさせていただきたいと思います。」と言われ、意外とポイントとかはないんだなーと思って、「よろしくお願いします」と返すと、「あっ!少々お待ちください。」となり、ここでポイントか?という感じになりました。

数秒後に、「お客様がご利用可能なポイントが1万ポイントございます。こちらで、機種変更などをお安く行うことができますが、どうでしょうか?」というような感じで突然ポイントが発生しました。

しかし、実は私はJCOMのau割引ポイントというもので、2万2千円分のクーポンをもっていたので、それよりも高かったら、そのままSoftBankでもいいかなと思っていたので、1万円分であれば、やはりauに乗り換えでいいかなといった感じで、「いえ、MNPの手続きをお願いします」と返答しました。

担当者は「そうですか。では後ほど手続き番号がショートメールで送られてきますので、ご確認ください」といった感じで残念そうにあっさり手続きは完了しました。

【最近の引き止めポイントは1万円前後?】

妻が13年で1万5千円で、私が15年で1万円だったので、最近の引き止めポイントはあまり期待できないかもしれませんね。数年前の他の方の記事などには3万円分出たなどという話もありましたが、最近は格安スマホなども出てきて、業績が若干落ちてきているのかもしれません。

auショップは激混み

auショップで機種変更とキャリア移動手続き】

ということで、MNP手続きも完了して、機種変更とキャリア移動をするため、auショップ行きました。

【激混みのauショップ

さっき通りかかったSoftBankのショップはガラガラだったのに、なぜかauショップが激混みでした。まあ、地域によるでしょうが、最近はauの方が人気なんですかね?

店員さんに機種変更とキャリア移動をしたいのですがと聞くと、残念ながら明日の夕方まで席がいっぱいで、予約してからきてくださいと追い出されてしまいました。まあ、たしかに予約するべきでした。しかし、こんなに混んでいるとは予想外でした。

【家電量販店が穴場】

他のauショップも予約しないとだめだろうなーと家に帰ろうとしていたところ、家電量販店でも機種変更やキャリア移動ができるということをネットで知り、近くの家電量販店に行くことにしました。

家電量販店で機種変更&キャリア移動

【近所の家電量販店】

ということで、近所の家電量販店にやってきました。言っては失礼ですが、いつもけっこう空いてるお店で、携帯コーナーもお客さんが一人しかいませんでした。たしかにこれは穴場です。

【携帯コーナーで手続き】

さっそく、携帯コーナーで機種変更とキャリア移動をしたいと話すと、auから出張しているらしき担当の方が現れて、いろいろと説明してくれました。

手続きはとてもスムーズで、希望のXperia XZsの在庫もあり、契約書にMNPの手続き番号も記入して、あっさり機種変更が完了するかに思えました。

【家電量販店だからか何かといろいろなものをすすめてくる】

親切にいろいろ説明していただけることはいいのですが、携帯の機種変更をするだけなのに、auWifiスポットやauでんきに切り替えませんか?といったことや、それを契約するとさらにお得になるといったことで、いろいろおすすめされます。

auWifiスポット】

まずは、auWifiスポットをすすめられました。これを同時に契約すると、携帯料金が月々1000円くらい安くなるといった感じで、今使っている光フレッツの変わりにどうか?という話でした。Wifiスポットは丸い筒のような形状で、地域にWifiを送る塔?みたいなものがあり、その塔から送られてくる電波?で通信するようなものです。4GやLTEよりは速く、光回線などの有線や無線LANなどよりは遅いといったものです。

正直、Wifiスポットが通信速度的にどのくらい実用に耐えうるのか、よくわからなかったため、その日は一旦家に帰って調べることにしました。

auでんき】

また、auでんきもすすめられました。その時は東京電力をそのまま契約していたのですが、電力自由化になってから、東京ガスの電気など他のなにかに移動した方がいいかなーとずっと思っていて、これはちょっと乗り気でした。

とりあえず、その日はWifiスポットの調査のため、一旦家に帰ることになり、Xperiaはとりおきしてもらいました。

auWifiスポットの速度】

 家に帰り、Wifiスポットについていろいろ調べたところ、直接的な通信速度であるbpsは問題なさそうに見えるが、RTT値に問題があることが分かりました。

RTT値とは、通信パケットを送り、相手からパケットが帰ってくるまでの時間を意味しています。相手がだれかにもよりますが、基本的にRTTを計測する場合、国内であればそんなに変動はしません。もちろん、北海道と沖縄で計測すればそれなりの値にはなってしまいますが、普通はあまりそういうことまで気にする人はいないでしょう。

WifiスポットのRTT】

さて、WifiスポットのRTTですが、おおよそ80msくらいのようです。これは、オンラインの格闘ゲームなどで、東京と沖縄の人で対戦したときに感じるラグくらいの数値です。

いきなり、オンラインゲームの話を出してすみません。(笑) しかし、私はゲームプログラマーである以上、これ以上分かりやすい表現が思いつきませんでした。ゲームに詳しくない方にはなんのことやらという感じかもしれませんが、この表現で話を進めたいと思います。

私たち夫婦は、ドラクエ10や鉄拳などけっこうオンラインゲームをするので、常に沖縄の人といっしょにプレイするようなラグを感じながらプレイするのは無理だと判断しました。

ちなみに、オンラインゲームをする上で、快適と言われているRTT値は、30msくらいです。ぎりぎりラグを黙認できるレベルが60msだと思います。つまり、80msではお話になりません。ということで、Wifiスポットの契約はお断りすることになりました。

【次の日、家電量販店で機種変更、キャリア移動完了】

ということで、次の日に再び家電量販店に行き、Wifiスポットは契約せず、Xperiaに機種変更して、auにキャリア移動して、何気にauでんきに乗り換えました。auでんきは、特に東京電力より安いということはありませんが、毎月電気使用量に応じてauポイントがもらえます。まあ、だいたい5000円くらいの電気料金で50円分のポイントといったくらいですが、貰えるものは貰っておこうということです。(笑)

【結果として、携帯料金が毎月2500円安くなった】

いろいろプランやキャンペーンなどを考慮した結果、ほとんどSoftBankの時とプラン内容は変わらずに7500円くらいの料金になりました。SoftBankの時の1万円に比べるとたいぶ安いですね。

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あとがき

ということで、機種変更とキャリア移動の話でした。

携帯料金が2500円安くなったことは、そもそもiPhoneからAndroidに変えたからと思う人もいるかもしれませんが、iPhoneのままでも特に変わらないと思います。

ちなみに、Xperiaに変えた理由は、自作アプリを作成する上で、自分の端末がAndroidである方が都合がいいということがありました。しかし、実際に使ってみると、最近のAndorid端末は、なかなかに使いやすく、別にiPhoneじゃなくてもいいやというのが、正直な感想です。

10年前くらいにAndroidを使用した時は、使いづらいし、iPhoneの方が対応しているゲームも多いし、という理由でiPhoneにしましたが、今はあまりiPhoneAndroidの差はそこまでないように感じました。

まあ、iPhone5がそもそも古すぎるんじゃないかというツッコミはなしでお願いします。(笑)

以上、iPhone5からXperia(エクスペリア)XZs に機種変更しました。ついでにSoftBankからauにキャリアを移動しました。でした!